Interview

社員を知る

Episode01

インターン生

【エンジニアインターン】
帰国期間を、実務経験に変える。
海外留学生の長期インターン挑戦記

プロフィール写真
インターン生

モナッシュ大学

長期インターンを始めた理由

大学でフルスタック開発の講義を受けた際、Webサイトを制作した経験があります。その経験を、会社での実務を通じてより実践的な形で応用し、知識として定着させたいと考えたのがきっかけです。

また、これまでは一人で開発する機会が多かったため、共同開発の経験を積み、将来エンジニアとして働くうえで必要な感覚を身につけたいという思いもありました。

インターン前、正直どれくらい不安だったか

ゼロワンインターンの採用ページにある社風紹介や、面接での会話を通じて、社員の方々の人柄の良さが伝わってきました。そのため、大きな不安を抱えることなくインターンを始められたと思います。

また、インターン生のインタビュー記事でも「働きやすく、成長しやすい環境」と一貫して語られていたため、働く前から前向きな印象を持っていました。

数ある企業の中でSimpleを選んだ理由

大学の先輩がSimple株式会社でインターンをしていたという記事を偶然見つけ、職場の雰囲気の良さや働きやすさを知りました。「ここなら楽しくインターンができそうだ」という安心感を持てたことが、応募の大きな後押しになりました。

加えて、ソフトウェアエンジニアとして実務経験を積める点も決め手でした。

「楽しい」と感じる瞬間

メンターの中岡さんとは、業務以外の話も含めて日頃からよく会話しており、それが働くうえでの大きなモチベーションになっています。

また、エンジニアインターン生同士の仲も良く、仕事終わりに中岡さんの家に集まってゲームをしたり夕飯を食べたりすることもあります。そうした息抜きの時間があることで、楽しくインターンを続けられています。

実際にやっているインターン業務

主に、保育士・栄養士領域の求人情報更新を自動化する業務を担当しており、Go言語で実装しています。

また、求人情報を特定の条件で絞り込む自動化コードの実装や、会社ホームページのUI改善などにも取り組みました。

入社してから変わったこと

大学ではアプリ開発を含め、一人で作業することが多く、共同開発の楽しさややりがいを強く感じる機会はあまりありませんでした。

しかしインターンを通じて、メンターや他のインターン生と一緒に開発する機会が増え、方針を相談しながら実装を進めたり、不明点をその場で解消したりする場面が増えました。協力して進めることで成果物の質が上がる感覚を実感でき、共同開発の面白さを強く感じるようになりました。

インターンのある1日の流れ

朝10時に出社し、12時〜13時ごろまで担当業務を進めます。

その後は1時間弱の昼休憩を取り、中岡さんと会話をしながら昼食を取ります。休憩後は午前中の続きの業務を進め、18時に退勤します。

成長を感じた瞬間

今回のインターンでは、未経験だったGo言語で業務に取り組むことになり、最初は実装に苦戦しました。

ただ、具体的な疑問点をメンターやインターン生に質問しながら進めることで、わからない部分が少しずつ解消され、新しい言語を学ぶハードルが確実に下がりました。この「質問しながら前に進める力」が身についたことが、最も成長を感じた点です。

うまくいかなかった経験と学び

インターン開始当初は、担当業務の中に知らない専門用語が多く、理解が曖昧なまま作業を進めてしまったことがありました。

AIや一般的な情報では解決しづらい「その会社特有の知識」は、迷った時点で社員の方にすぐ聞き、早めに解決するべきだと学びました。

Simpleの雰囲気と人の魅力

社員同士の距離が近く、日常的な会話を気軽に交わせるオープンな方が多いので、とても居心地が良いです。

また、社員同士の交流を深める「シャッフルランチ」もあり、他部署の方と仲良くなれる機会があります。特にエンジニア部門の方々とは、仕事上の関係を超えて友達のように接することができる点が魅力です。

シャッフルランチの様子
社員同士の交流「シャッフルランチ」の様子

上司(メンター)のキャラクター

メンターの中岡さんは筋トレが好きで、日頃から個人アプリ開発にも取り組むなど、自分磨きを極めているタイプの方です。

一方で『ちいかわ』のようなゆるい雰囲気のアニメが好きだったり、料理が得意だったりと、意外性のある一面もあります。とても寛容で優しく、フランクに接してくださるので、誰が一緒に働いても楽しく過ごせる方だと思います。

他のインターン生との関係

私以外にも海外大学出身の学生がいるなど、多様なバックグラウンドのインターン生が多く、価値観が合う人が多いと感じます。

また、リモートで通話をつなぎ、実装方針を素早く相談できる環境も整っているため、共同開発を楽しく進められています。

ユニークな出来事

年末にオフィスのラウンジで忘年会がありました。ランダムにグループが組まれ、普段接点のない社員の方々とも自然に交流できる機会が多く用意されていました。

さらに、豪華景品付きのクイズ大会など、場を盛り上げるイベントもあり、社員同士の距離が縮まる楽しい時間になりました。

こんな学生におすすめしたい

技術を「自分のやりたいこと」を軸に伸ばしつつ、人間関係も含めて充実した環境でインターンをしたい人に強くおすすめします。

また、私のように海外大学から参加している学生もいるので、多様なバックグラウンドを受け入れてくれる会社を探している人にも合うと思います。

迷っている人への一言

私はSimple株式会社で働く前、会社で働いた経験がありませんでした。それでも、周りの方々が優しく、自分のペースに合わせて成長を見守ってくれる環境があります。

エンジニアとしての実務経験に自信がない方でも、確実に成長できるインターンになると思います。